秋本番!もうブーツを履いている人もいるのではないでしょうか。
もうブーツの季節だし、履こう!と思っても、あれ?ブーツがきつくて入らない(;´д`)なんてこと、ありませんか。HT070_350A

もしかしたら、それは足のむくみが原因かもしれません。
太ったことも考えられるかもしれませんが、朝すんなり履けたということは、むくんでいるということ。

実はむくみが起こる原因って、生活習慣が関係しているんです。

ということで、足のむくみが起きるNGな習慣をご紹介していきます。
もしかしたら、あなたがいつもやっている「それ」はNGかもしれません。

【その1】体が冷えきって血行が悪い

むくみが起こるのは、体が冷えて血行が悪くなり、
それがむくみを起こしていると考えられています。
また、冷えた状態が続くと体に水分がたまってしまうので、それがむくみになるのです。

【その2】座りっぱなし、立ちっぱなしが多い

アパレル販売をしている人デスクワークの人は要注意!
病気でなくても足のむくみが出る原因の一つとしては
長時間の座りっぱなし、立ちっぱなしによる一定の姿勢が原因だと言われています。
同じ姿勢を続けると足の組織液(リンパ液、血液など)の循環が悪くなり、むくんでくるのです。

【その3】運動不足

運動不足も足の筋力が低下するので、むくみが起こりやすくなります。
血液のポンプ作用が悪くなるので、多少は運動しましょう。

また、リンパ液は自分で動くのではなく、筋力の力によって動くのです。
カンタンなものであれば、リンパマッサージなどでリンパ液を促しましょう。

【その4】食生活の乱れ

食生活の乱れは、塩分や糖分の摂り過ぎ。水分の過不足、アルコールの摂り過ぎなども原因となります。
塩分を摂り過ぎると、細胞の外に余分な水分がたまるので、むくみにつながってしまうのです。

体の塩分を出すには、カリウムの入っている食材を摂取することがオススメです。カリウムがなかなか取れない人は、サプリメントでも補えます。